地方保管を考える【コスト編】

vu4自艇を持つ場合にかかるランニングコストのナンバー1は、置き場代です。(ディンギーやトレーラーブルで自宅に保管出来る場合は別ですが。)

逗子、葉山エリアは日本で最もマリーナ費が高いことで知られています。現在、僕はモスを葉山新港に保管していますが、ここは公共施設であるため年間保管費は12万円ほどです。

時々妄想で将来キールボートを所有した時のことを考えるのですが、自宅からいちばん近い葉山マリーナは保管費がもの凄く高い!とても30歳のサラリーマンでは維持が厳しそうです。

金額差が他エリアとあまりにも違いがあるのなら、思い切って地方に船を保管し、通うのも良いかな?と考えてたりします。

そこで今日は地方のマリーナに保管し、以下の条件でセーリングを楽しんだ場合にかかるコストを、比較したいと思います。

Seascape185.6m
Seascape24(7.3m)
Seascape27(7.99m)
33フィート(9.99m)
38フィート(11.58m)
場所 葉山マリーナ
銚子マリーナ
三崎マリン
ラグナマリーナ
高松市立ヨット競技場
広島観音マリーナ
長崎サンセットマリーナ
宜野湾マリーナ
保管条件 陸置き、係留それぞれ確認
乗艇回数 年間18回(月1.5回)
計算条件 「保管費」+(「上下架」+「交通費」)×18 年間保管費

この条件で比較した場合の結果は、次回!

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