地方保管を考える【XP38】

Xp-38-2コスト比較シリーズの最後は、38フィートで比較しましょう。今回のモデルは前回のXP33のビッグバージョンX-YachtのXP38です。40フィートをきるこのサイズは今後日本でもっと増えてくると思います。

40フィートを超すと維持費が大きくなるだけでなく、港での取り回しが大変だったり、居住性がオーバースペックだったり、一般のセーラーが楽しむには正直色々と大きすぎるかな?と感じます。

40フィートサイズを考えるなら、いっそのこと50フィートくらいにした方が良いと個人的には思います。

さて、話は戻りまして38フィートでのコスト比較いってみましょう!

 

艇種 場所 保管
条件
保管費 交通費
(18往復)
年間保管費 葉山マリーナ
との比較
XP38
11.58m
葉山マリーナ 陸置 ¥2,341,440 ¥- ¥2,341,440 ¥-
銚子マリーナ 陸置 ¥426,773 ¥108,000 ¥534,773 ¥-1,806,667
係留 ¥608,904 ¥108,000 ¥716,904 ¥-1,624,536
三崎マリン 陸置 ¥1,641,600 ¥18,000 ¥1,659,600 ¥-681,840
ラグナマリーナ 陸置 ¥952,560 ¥302,760 ¥1,255,320 ¥-1,086,120
係留 ¥842,400 ¥302,760 ¥1,145,160 ¥-1,196,280
高松市立ヨット競技場 陸置 サイズオーバー ¥- ¥-
広島観音マリーナ 陸置 ¥761,340 ¥306,000 ¥1,067,340 ¥-1,274,100
係留 ¥724,110 ¥306,000 ¥1,030,110 ¥-1,311,330
長崎サンセットマリーナ 陸置 ¥505,440 ¥540,000 ¥1,045,440 ¥-1,296,000
係留 ¥410,400 ¥540,000 ¥950,400 ¥-1,391,040
宜野湾マリーナ 陸置 ¥413,615 ¥540,000 ¥953,615 ¥-1,387,825
係留 ¥416,293 ¥540,000 ¥956,293 ¥-1,385,147

 

まず、銚子マリーナ。驚きの価格です。このサイズでしたらロングに出ることも多いと思いますので、銚子マリーナはかなり有力候補ですね。

それと長崎サンセットマリーナと宜野湾マリーナ。こちらも交通費込みで100万円を切ります。五島列島や沖縄諸島を巡るのも大変楽しいと思いますし、このサイズなら台湾や韓国に手軽にクルージングも行けますね。

さて自己満足のためにやってみた今回の保管費比較もこれでおしまいです。
私の中では各サイズごとにどこで遊ぶのがベストか答えは出せました。この自己満の比較がもし何かのお役にたてれば幸いです。

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