大忙しの4日間

ボートショーが無事に終了しました。4日分書きたかったけど、あまりに忙しすぎたのでごめんなさい。。。
4日間を通して多くの方と沢山のお話をすることができました。ご来場頂いたみなさま、本当にありがとうございました。

黄色いカエル社ブースにはセーラーはもちろん、パワーボートの方やこれから海で遊びを始めたい!って思っている人など、多くの方にお越しいただきました。

今回僕らはオーストラリアのセーリングウェアブランドのZhik(ザイク)を出展したのですが、冗談でなく予想を上回る反響でした。
ザイクは世界中のディンギーセーラーには認知されているブランドですが、キールボートやマリンウェア全般としてはまだまだです。ボートショーにギリギリ間に合う形で、今回ザイクのオフショア向け新製品が届き、発表させて頂きました。

black-isotak-2-race-jacket-front今回発表したなかで最も驚きが大きかったのは「カッパ」です。

これまでにザイクはもちろん、多くのメーカーのオイルスキンを僕も着てきましたが、ザイクの新商品、アイソタック2はこれまでのオイルスキンの感覚を一変させます。
「ジワジワ染みてくる」「濡れると重くなる」「肩が凝る」「そもそも重い」「フードが邪魔、使いづらい」「動きづらい」「いかにもカッパらしくてダサい」「蒸れる」

カッパを着ていてこんな経験、だれもがあると思います。アイソタック2は本当に、本当にこの全ての項目に当てはまりません。

  • ジワジワ染みてくる→染みません。この手のファブリックで有名なゴアテックスの4倍の防水性能。全ての縫い目は防水性の高い縫製で、シームテープもバッチリ。全ての製品は防水テストを実施された後に、出荷されます。
  • 濡れると重くなる→重くなりません。アイソタック2のアウターレイヤーを超撥水加工されているので、しっかりと水を弾きます。
  • 肩が凝る→凝りません!いつまで着てても苦にならない着心地です。ただ軽いだけでなく、人間工学に基づいたデザインカットのため、自然と着ていられます。
  • そもそも重い→オフショアセーリングに必要な強度を持っていながら、とにかく軽いのがアイソタック2の凄いところです。
  • フードが邪魔、使いづらい→この製品の自慢出来るポイントです。フードがすごーく使いやすい。片手でパッとフードが使えて、使わないときも邪魔になりません。
  • 動きづらい→とにかく動きやすいんです。冗談抜きで1日着ていても苦になりませんよ。
  • いかにもカッパらしくてダサい→ここはザイクの強みでもあるデザイン力。ザ・カッパなデザインではなく、セーリングジャケットとしても手軽に着れるデザインに仕上がりました。
  • 蒸れる→蒸れません!アイソタック2の防水加湿性フィルムは高い防水性能があるだけでなく、内側の湿気を外に排出する性能もとても高く、激しく動いて中で汗をかいても、しばらくすれば裏地はサラサラに。驚く性質です。

アイソタック2だけでもまだまだ説明が足りないくらい。他にも多くの新商品があり、4日間とにかく説明し続けました。ご来場頂いた方の多くに良さをお伝え出来たと思います。

今回お見せしたカッパはまさに、ゲームチェンジャーです。
avlareでも2016年のザイクはもう一つゲームチェンジャーを持っています。本国のWeb siteで触りだけ発表になりましたが、夏以降マリンウエアの常識が覆る商品が発売されますよ。

4日間、すごく疲れたけど本当に楽しく充実した時間を過ごすことができました。
お客様や友人からブログの感想とか、さらに楽しい遊び方とかお話を頂けたり、これからもどんどん楽しくなりそうです!

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