Seascape Challenge #2

Seascape Challenge #1のつづき。bDSC_1415【ホスピタリティ】
シースケープ チャレンジの大会本部となったFree Spiritはシースケープ18を2艇、24を1艇を所有しているセーリングセンターです。今回このチャレンジへの参加を決めてから、チャーター艇の事前整備、宿泊情報、日本では入手できない備品の手配など、渡航前から大変お世話になりました。

現地に到着してからも素晴らしいホスピタリティで、毎朝行くとパンケーキを焼いてくれたり、海上用のお菓子をくれたり、美味しいレストランを教えてくれたりと食事面でのサポートから素晴らしかった。

チャーター艇に関しても到着後も多くのリクエストに応えてくれました。当初チャーター艇のSeascape24にはエンジンが付いてなかったの(ようするにディンギー笑)ですが、安全確保のためにリクエストを出したところ、レース前日にも関わらずにわざわざエンジンをスロベニアから取り寄せてくれました。無事にレース当日は安全にエンジンで出入港をすることができました。

滞在期間中も道ばたで顔を合わせると、必要なものはないか、困ってることはないか。ご飯一緒に食べよう!と、いつも気にかけてくれていたことが、忘れられません。

またレース運営元のSeascapeチームのホスピタリティにも驚きました。全体ブリーフィングの度に、日々変わる気象情報やコースで注意すべき点をわかりやすく解説してくれて、初めての海面でしたが安心して海にでることができました。そして、Seascapeボートデザイナーであるサム・マニュアードのトークショーや、750マイルを走るアラスカレースに出場したトーマス・ニエルセンのトークショーも開催され、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。

Seascapeを愛するセーラーがいつでも笑顔で楽しく、レースだけにこだわらないコミュニティは、SeascapeチームやFree Spiritなしではなり得ないんだなぁと、現地に行って身をもって体験することができました。とても素晴らしいコミュニティです。

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